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| 初めて買った株の成長をみる |
私が株を始めたのは丁度、二十歳であった。 その動機は、勿論、経済学部ということも有ったのだが、ある朝、寝床でみていた新聞で株式欄を何気なく、みていて、当時、経済成長期のスタートで、国内の開発が盛んなころであった。 そんな記事を見る中で、株式欄のふと、興味が沸いたのが不動産部門と機械化の中でロボット産業がぼつぼつ芽を吹くころであり、新たな燃費としてディーゼルが話題となった。 そこで、これならと新聞欄でみてみると比較的値段が安いではないか、 よし、と言って選んだのが不動産では、三菱所当時百五十円ぐらい、ロボットからは安川電機同じく八十円ぐらいか、そして、燃費では日産ディーゼルの三社であった。 日産ディーゼルも百八十円ぐらいだと記憶している。 ところが、期待に反して、これらの株中々上がらず、二年あまり持ったが、それぞれ売った記憶がある。 結局あまり先を見すぎたようで、三菱地所など各地での宅地開発が評価され、今までの丸の内の地主から脱却して、広々と日本全国での住宅開発とその期待は大きかったのだが、中々思うように一株利益が資本金が大きいだけに伸びなかったのである。 しかし、それから、の彼らの足取りはどうか、三菱地所は20倍に、安川電機もロボット産業の成長企業として、これからが期待される会社に成長、株価も15倍にと大きく伸びたのである。 日産ディーゼルだけは倍ほどになり売った記憶がある。 それから、記憶にある株はバイオの星、協和発酵・無配から有配へと期待された小西六いまのコニカミノルタ、この株も当時は百円前後、この株、しばらく持っていたが、三百円へ、いまは合併後、二千円と大きく成長した。 まあ、長く持つことがよいのだろうが、なかなか、我慢して持つことの難しさと持ってみるとその成長が見えなくなるのも不思議である。 さて、本日は朝からの海外勢の売り越しで始まり、米株の下落をうけて、大きく売りこしからスタート、しかし、午後からは下値での買い戻しが入り、再びプラスにてんじた。このところ上げの金融・非鉄株の下落と売りの不動産の買い戻しが目立ったが、やはり、売りの買い戻しであり、朝方の売りはいわば誘い水であろう。 さて、本日は再び、三菱地所と安川電機を注目したい。
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| 船場吉兆の料理の使い回し事件に教訓をみる |
船場吉兆の残り料理の使い回し事件は、いささか、人間心理をついた事件として、普段から誰もがこの残された料理大変もったいないとの思いが現実のものとなり、そこに人間心理の弱さを痛感した。 もし、私が経営者であれば、山ほど残された料理を目にするとよくないことを果たして阻止出来たかどうか、心の弱さを考えたかもしれない。 そう考えると思わずぞっとする事件でもある。 特に、高級料亭として、出る一品一品の高級さがなおさらなせる技なんだろう。 接待での利用も多いだろうし、彼らの食事は食べることよりも、そこにあるのは、商談であり、慰労であり、お酒であり、つまり、出た品々で残ってしまう率も多いのであろう 我々が外食時に普通の食事を済ましたときでさえ、食べきれずに残したときに、この箸つかずの料理はどうするのだろうと思わず考えてしまう。 つまり、このような、気にさせる、そのチャンスを与えたのもお客ではないだろうか、 勿論、悪いのは吉兆である。 しかし、そこを利用する客も、あまりにも贅沢な食事をしていないだろうか。 接待づけ、夜の接待をビジネスとする日本での慣行がこのような事件を引き起こしてしまうのだろう。 我々も食事のさいは、すべてに箸をつけること、このことを食事のマナーとして、身につける。 このような慣行を礼儀として、身につけることが、使い回しのために箸をつけるのではなくて、料理人へのマナーとして、持つべきではないだろうか、あまりの贅沢は必ず、何処かで、その反動がくるであろうことを自覚すべきではないだろうか。 食にかんするいろいろな事件のごとくこの事件も、心の心底の弱さを垣間見た事件として、日常での行動にその教訓を見たような気がする。
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| 温暖化本格化の一歩 |
ここのところ温度が気激にあがっている。 ここ数年は4月・5月と涼しい時期が多かったのであるが、今年はそうではなく、いきなり初夏であり、真夏とさえ思われる日射である。 北極圏での氷の溶解具合と4月・5月の温度の関係は当ブログでも、再三記述したところであるか、その理由として、大氷河時代は冷気が融け切れず、一定の割りあいとなり、三月になると冷気が出なくなり、自然と温度が上昇していく。 これが温暖化が進んだ時点では氷がどんどんと融け、いわゆる薄氷から度々とけ、地上が見えるくらいである。さてさて、それが一層進めばどうなるか、つまり、本科的な温暖化のはじまりである。 しかしこの冷気も十年もすれば、解ける氷が減少し寒冷な空気を送れなくなる可能性があると昨年記述したが、意外に早い展開で温暖化か進んでいるようだ、昨年の十年予想はもはや今年がその第一歩となったようである。 薄氷に当たる部分はもうなくなっており、氷が解ける氷すらなくなっていく状態になりつつあるのだろう。 いよいよ、氷は局地的になり、冬の冷気が無くなれば、もはや、北極からの冷気は日本まで届かなくなっている。 したがって、日照時間だけが、温度に跳ね返る、そんな時代の始まりである。 ゆえに、今年の夏は常夏の気分となり、四十度を超える地域が、世界じゆうに見られるであろうし、日本でも昨年比倍増地点で四十度を超えることになろう。
気候供〇亜せ遊遒隆冷は地球温暖化の一過程 昨年の4月作成 三,四月は思わぬ寒さに見舞われ地球温暖化へ逆行かに思える気候であった。 近年むしろ三,四月のほうが寒いと感じる年が多い、なぜこのような現象になるのか気候のながれからいつて理解しがたい現象である。 しかし、地球の極氷は確実にとけており、ヒマラヤの氷も溶けているときく。着実に地球は温暖化の方向に進んでいるのは間違いのない事実である。 三,四月はなぜ寒いのか寒さの原因は明らかに大陸から流れ込んでくる寒冷な風である。寒冷な風の元となる冷気は温暖化により残った薄氷である。 この薄氷は溶けやすく、夏の打ち水のように暖気を吸い込み冷気を吐くこのはかせた冷気が風に乗って南下し、この時期高低気圧の差のなかに雪崩れ込み、日本列島に寒気の冷風を吹き込んでくる。 したがつて、この時期思いのほか寒くなるが風が吹かなければ太陽の光により急激に温暖化現象に戻る。所謂花冷えの極端化現象である。 しかしこの冷気も十年もすれば、解ける氷が減少し寒冷な空気を送れなくなる可能性がある。そのとき、本格的な温暖化が進むものとおもわれる。
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| 規制解除の裏を読む◆遡ね茲亮匆颪鮴するのは金融か・技術か・それとも武力か〜 |
現代の社会で世界を制するのはなにか、金融を中心とした経済か、それとも革新的な技術か、地球生誕から受け継がれている武力か、勿論、全てが揃えば鬼に金棒だ、しかし、武力を行使していると金がかかり、経済が衰退する。日本のように戦後経済一遍当でいけば、全世界的に気遣いの外交となる。 されば、技術革新が優位化といえば、いくら技術が高くとも、経済力が伴わねば、経済大国に買収されよう、今回のサブプライム問題のように、ファンドの力が増し、こつこつと経済力をつけた資産もアット今に持っていかれてしまう。 これらの三者のバランスをとるのは難しい、今回のサブプライムローンでの金融の流れを見ていると、やはり、金融かと思ってしまう。技術革新も企業買収で取り込める。勿論、武力も金で買える。金のない武力は国民を疲弊させてしまう。 其のことを考えると、経済力を持った。武力の行使が持つとも優位なのではないか、 さてさて、日本には金もある。技術力も勿論長けている。そこそこ、武力もある。 なぜ、これだけ揃いながら、今回でも株の下落は世界で有数の下落率になるのか、その答えは、政治であろう。政治の貧困こそ日本のアキレス腱ではないだろうか。 本日も後半にかけて順調な値戻しである。特に、いままで売られてきた銘柄の買い戻しが目に付く、はたして、このまま順調な回復を見ることが出来るのか、 今ままでの流れとは少し違いが有るのではと思われる推移である。 考えられることとしては、米国株式は個々停滞している。 依然として、売り株は大きく残っているであろう。しかし、買い戻さないのは、さらな下げを見込んでいるのか、私は国際収支にあると思う。 計画通りの国際収支の改善があれば、一応は、これ以上の株化の下げの必要がなければ、緩やかな買戻しに転じるであろう。 まだまだ、いけす論も残る。厳しい、展開の中に明るさも差し込んでこようとしているのか、一万三千七百円越えがその一つのポイントであろう。
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今夜のニューヨークに期待 日本株が一部、買い戻しに転じた。売りに売られた日本株、本日の反発は、最終売りに近いのではないか、これ以上の売りは同盟国日本を見捨てることとなろうし、そこまではいくら米国はでも限界に近いとの判断をもつであろう。 その意味で、一定のレベルへ到達したのではないか、これ以上の日本売りは逆の効果になるだろうし、価格的にも一定は達成したのではないだろうか。 今回の相場で個別銘柄で売りのタイミングを逃した方はそのまま持たざるを得たいだろうし、個人の株離れを加速させることと成る。そうなると今後の日本売りが不可能となろう。 その意味でも、本日の反発は今夜の米株の反発を意味しているよう思えて成らない。 また、大幅に下落した優良株の値ごろ感もある。 新日鉄・住友金属・住友金属鉱山・大阪チタニウム・伊藤忠・日清紡・冶金工・ミツミ電機・三井住友銀・みずほ銀・東海カーボン等反発に転じると一気に反発の可能性がある。 したがつて、個別銘柄を見る時期にきたのではないだろうか、 本日の米株もいよいよ、反発に転じるものと思われる。
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