いまのこの時期にスタグフレーション発言はいただけない。 いくら現役を退いたとはいえ、彼の実績の凄さからいまだ影響力も残しておりこの時期の発言は株価を下落させるだけであることは理解の上だと思うが、もう少し表現の方法があったろう。 どちらにしても、この発言、一般的には現議長への行動力不足への戒めてきな発言と見られる。 そこまで、言われないと理解出きないのであればこれは、意識的施策であるとしか思えないだろう。 これだけ金融機関は被害を受けているのだとの証左に日本の金融機関へ援助を申し出でできたとか、まさに、開いた口が閉まらないとはこのことではないだろうか、これだけ世界に迷惑をかけておいて、援助とは、それなら何故もっと早く大幅利下げを実施し、金利負担の軽減策をとらなかったのか、世界、日本の株の下落資金はどこへ行ったのか、 外人売りがなかなか終わらない、ただ、アパマンHDでその例として上げたが、高値売り、底値買戻し、上げたところを、売り、下げれば買い、日本株は今年のトップから実に三千円もの大幅下落である。それだけではない、本年で五回の大幅下落である。アパマンで述べたが、上下するだけで差額は売り方に収まる仕組みである。 米株との動きで、ここでの売りタイミングが分かるのだからこれほど楽なことはないだろう。 某新聞に外人買いの再燃を期待する記事が載っていたが、二度三度と裏切られた旦那のようなもの、期待していてもいずれはまた売り仕掛けとなろう。 ここは、日本資金で頑張っていくのが今後のためにも筋であるように思える。 証券税制が延びることとなつた。当然である。このような答えを出すのが諮問機関だとの認識で有れば、日本人的な機関である。日本人の嵯峨かもしれない。 さて、本日の株価に注目すべき点があつた。新日鉄のプラス圏浮上である。 さて、買いはどこかが問題である。自社株買いなのか、外人買いなのか、個人買いなのか、次回の株主の変化に注目である。ニューヨーク株は下値を切り上げパターンが続いている。 その意味まではボツボツ反発の時期ではないだろうか、 今夜のニューヨークに注目である。10745ドル →11323→ 12567 →12707→ 13100ドル前後が今回の底値ではと思われる。その意味ではボツボツ下限ではないか。日本碍子の大幅下落に注目したい。
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