時世視点
目まぐるしい世相の動きを、時世に合わせた視点で記録する。
プロフィール

Author:HUBUKI
経済学部卒。株式投資暦30年。
定年退職後、現在会社役員゜。
趣味は電気店の散策。
購読新聞は日経新聞。
物事に関しては常に直球だけで考えるな
考えに柔軟性を持つことが身上



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橋下大阪府知事のやり方にマスコミは批判を 5/5
橋下大阪府知事の改革に対する批判も噴出している。
以前にも当ブログで記述したが、その改革案に対する批判、警官を大幅に減らす。
教員の減、契約期間の短縮、私学助成の廃止等、常識では考えられぬ案を提示している。
しかし、この案実は改革プロジェクトの案だという。
つまり、橋下知事はこの案について、何ら介入しなくて、すべて、プロジェクト案だという。
この案を知事は承認していないのである。
早く言えば、予算の総減少枠を提示し後は実はプロジェクトまかせである。
そのプロジェクトの職員が市長等へ説明するという、つまり、まだ、知事が承認していない案を説明するという。
そして、その説明に対する反論を裁判官のように、聞いている。
攻められるのは、かわいそうにそのプロジェクトの職員である。
つまり、彼らをおとりにして、相手の様子をみる。
という、このような方法はあまりにも、卑劣なやり方ではないだろうか。
しかも、公開論議である。いくら公開といえども、知事は黙って聞いていればよい、その反論をまともに受けるのは職員である。
その中で、一般府民には自称裁判官で判決をするという。
改革の批判点はプロジェクトの職員の独断で自分は最終的には、警察官は減らすつもりはない等ともしいえば、悪役になるのはプロジェクトの職員である。
そして、批判の強い項目を削除すれば、知事の評価を高めることになる。
これでは、職員はたまったものではないだろう。
そのような卑劣なやり方は同じ改革を実施するとしても、やるべきではない.
マスコミはこのような若いにもかかわらず、知事職をよいことに、職員にいやな役割を一方的に押しつけ評価の対象としょうとするならば、これほど卑劣なやり方はなく、その手法を批判すべきである。
彼は、また、いろいろと設備をみに回っている。
そこでのコメントと後ほどの措置に違いがあり、にこやかに回りながら、厳しい判断をするケースが多いように思う。
表と裏の顔は役者としては、必要かもしれないが、にこにこして厳しい判断をするのはその人間性ではないだろうか、政治家、特に知事は信頼される人物像が府の代表として問われるのではないだろうか。
また、彼は自分が選ばれたからというが選挙に勝てば何をしてもよいとの誤解があるようだが、選挙民が選んだのは、府民をいかに守るかの政治であり、誤解しいるのではないか
私は決して、改革が不要だといっているわけではないそのやり方に問題があると思っている。
下手な手法を労せず正々堂々と改革を実施すべきである。
ただし、警官の大幅減などの政策は府がなんのためにあるのか、そのことも肝に銘じ、府民を守るための府政を考える、そのことが第一ではないだろうか。



この記事に対するコメント

橋下知事は自分が独裁的で危うい存在だということを認識しておられます。
ですので府民に監視してくれという意味であらゆる情報を公開する手続きを進めています。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804230061.html

それと、府民一人当たりの警官の数は実は大阪は日本でもランキング1,2位を争うほど多い。なのに犯罪発生はワースト。それは無能、そして悪勢力と警察の癒着が根底にあるからです。
繰り返しますが一人あたりの警官の数は大阪はものすごく多いのです。
なでしこ隊の活動を府全域に広げるなど、府民の力で治安向上させていくべきだと思います。安全に関して警察に丸投げがいかに危険なことか大阪府民はまだ気づかないのかと言いたい。すでに全国1,2レベルで多いのにさらに警官増やす必要があるのか、ほんとに効果あるのか大いに疑問です。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/kikaku/worst/worst040208.html

また、PT案はまだ決定ではありません。議論が起こっていることはいいことではないでしょうか。反対勢力も必要性を証明する必要が出てきます。いずれにせよ最終的に決定権があるのは橋下知事です。自分の責任において決定がなされるのですから誰が発案などという部分には意味がありません。
【2008/05/06 09:54】 URL | なな #mQop/nM. [ 編集]


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