時世視点
目まぐるしい世相の動きを、時世に合わせた視点で記録する。
プロフィール

Author:HUBUKI
経済学部卒。株式投資暦30年。
定年退職後、現在会社役員゜。
趣味は電気店の散策。
購読新聞は日経新聞。
物事に関しては常に直球だけで考えるな
考えに柔軟性を持つことが身上



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ファンド相場からの脱却なるか

スティールハゲタカファンドがまたまた、株式の売買で大量の利益を確保した。
中北製作所株を売却下したもので、売却益は十三億円である。
四年間で十七億円で購入した物を三十億円で売却したとのこと、
ハゲタカとは掃除をする印象であるが、今のステールの手口はまさに、無理矢理引き取らせるそんなあくどいやり方のように思える。
今回のアデランスも今後どのように成るのか大変に注目される。
いま、食料危機が叫ばれる昨今、その原因となるのはファンドの買い占めである。
このように、ファンドのやり口はその利益を求めるために手段を選ばないような今の手法は世界の人々の理解を得ないであろう。
従って、今回のスティールの手法がどこまで理解を得るのか、十三億円もの大金を払わせるこのようなことがよいのか、アデランスの資産をどのようにしょうとしているのか、
ファンドの今後の日本での活動の代表としての行動が評価されよう。
また、空港管理会社への資金増加の英国ファンドの執拗な参加要請は今後のファンドの日本企業への参入への試金石であり、政府としては正式な規約を作成すべきである。
さて、本日の日本市場もやはり、買い戻し主流でついに、一万四千円での高値更新となったが、昨日も記述したが今回の相場は需給関係での流れであり、世界の商品市況に左右されやすい相場であり、個別企業としての業績での相場としての流れが埋没されやすく、それだけに、判断のしづらい状況であるが、やはり基調は売り方の買い戻しが今後の焦点であり、このながれにのっ株が上下波動を繰り返しながらの展開となろう。
また、業績の上方修正をいち早く出した企業は評価されよう。
株主への還元策の一環として、円安のいま業績への評価を是非企業として判断をしてもらいたい。



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元日興証券・現役ファンドマネージャーが22年の資産運用経験、1,000クライアントを超える資産運用実績のなかで、今も実践している「今井式株式投資法」が遂に一般公開!現在、投資市場はサブプライム問題や円安円高など波乱の連続。しかし、どんな相場でも通用する... 時給百円未満【2008/06/22 15:29】