時世視点
目まぐるしい世相の動きを、時世に合わせた視点で記録する。
プロフィール

Author:HUBUKI
経済学部卒。株式投資暦30年。
定年退職後、現在会社役員゜。
趣味は電気店の散策。
購読新聞は日経新聞。
物事に関しては常に直球だけで考えるな
考えに柔軟性を持つことが身上



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NHKスペシャル〜サブプライムローンから石油へ〜
本日放送のNHKスペシャルは石油高騰へのマネーの流れを表現放送していた。
ベアースターンズ証券の無尽蔵の貸し出しが住宅バブルを作り、それが全世界へ流れ、多くの損失を作り出し、経済的な痛手の中、次はそのマネーは石油へと流れ、誰も止められないマネーの流れとして、買い増されていくとのドキュメントで有るが、このストーリーはマネーの流れを中心としており、そこにある本質を十分に描けていないように思える。
例えば、この流れでは諸悪の根源はマネーという自然の流れであり、その裏での操作をし、最後にババを引くのは誰か、サブプライムローンでは一般の庶民、本日の放送ではイスパニック・黒人、石油高騰では世界の庶民、非産油国、そしてその裏で富を得るのは誰か、家を売った不動産筋、証券化での空売り証券、そして、世界から環流してきた株式の膨大な空売り、そして、そのような社会が今後の世界情勢でどうなるのか、止める方法はないとの結びであるが、とめる方法はある、,魯侫.鵐匹竜制であり、もう一つは世界が人道的に彼等を罰する制度を作り上げることである。
その勇気がなければ、世界の多くの人々が一握りの富の亡者のために死をえらばねば成らないこととなろう。人類史でこれほど悪質で非人道的な行為が今まであったであろうか。
石油は二百ドルをいずれ目指すであろう。
そのとき世界はどうなる。この番組はそこのところをもう少し鋭く、突いてほしかった。
宗教精神を無くし、金がすべての社会、地球温暖化の進展とともに、ここ数年で、歴史的な地球の危機が訪れるであろう。そして、人類は欲望のなかで崩壊の道をだどるのか、
その中心のファンドとそのバックの資金提供者たちは、地球の崩壊で自分たちだけでこの世を謳歌できないことを考えるべきであろう。



この記事に対するコメント

  米国の連邦準備銀行がドル紙幣の発行を行いますがこの銀行、ロスチャイルド系、ロックフェラー系財閥ら国際金融資本が現在に至るまで最大の株主となっています。 つまり大財閥が日銀を握っているようなものです。 ここで実体経済からかけ離れた額の紙幣が作られこの有り余ったお金で以前はアジア経済を破壊し、最近はアフリカの支配を進め、資源を獲得し、さらには石油、食料価格を暴騰させぼろ儲けをしています。 彼らは地球の人口は多すぎると考えておりますので食料や石油の高騰で餓死者が出たり気候変動による被害はむしろ大歓迎でしょう、地球の大掃除ぐらいにしか思っていないのでは。
【2008/06/24 05:49】 URL | 晦冥 #EBUSheBA [ 編集]


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