時世視点
目まぐるしい世相の動きを、時世に合わせた視点で記録する。
プロフィール

Author:HUBUKI
経済学部卒。株式投資暦30年。
定年退職後、現在会社役員゜。
趣味は電気店の散策。
購読新聞は日経新聞。
物事に関しては常に直球だけで考えるな
考えに柔軟性を持つことが身上



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太陽光発電と水素自動車の温暖化技術は世界を救うか
昭和シエル石油が最大級の太陽発電工場を建設するとのこと、投資額は一千億円、しかも、シリコンを使わない仕組みまであるとのこと、実はこの仕組みにこそ意義が有るだろう。
簡単な素材シリコンで有れば、またまた、買い占めにあうからである。
太陽光まで阻止する買い占め、温暖化阻止であろうがお構いなし儲かれば何でもする彼等にはやりかねないことである。
そして、工場の建設場所である。当ブログで何度も記述しているが、内需拡大のためには是非とも国内での建設がベストである。
官民挙げて国内での建設に取り組むべきであろう。
かように、太陽光発電がいよいよ本格化してきた。
世界の一戸建て、マンション、ビルには太陽光の取り付けを強制するこの取り組みが脱石油の大きな根源になる。
一方では水素自動車、水素をエネルギーとする自動車で全くクリーンな車である。
課題も多いが、本田・マツダ・そして、トヨタも追従するとのこと、その仕組みはさておいて、このような車の開発は買い占め者の牽制に成るかもしれない、地道な努力だが、日本でこのような開発をすすめる一方、投資資金は自らの利益の確保のみに専念し、地球が温暖化しょうが関係がない。
このような日本の技術は投機資金から石油高騰から世界を救えることを期待したい。




この記事に対するコメント
エコ戦記
 そういえば、地球温暖化を阻止するために自動車の材料がハイテン(高張力鋼板)化しているようだ。軽くて強い車体を作るためだが、これを実用化するにあたって金型の耐久性が劣化するという問題があった。これを上手に解決した金型用鋼(工具鋼)がSMAGICというもので、ハイテンの2倍以上の強度をもちながらさまざまな金型加工性の飛躍的向上が図られているらしい。
 さらにこの鋼板を圧延する製鉄所でもロールの耐久性に問題が生じていたが解決した会社があるそうです。両方とも日立金属という日立グループの特殊鋼会社でいまも株価の上昇が止まらないといった状況にある。
【2008/07/11 20:53】 URL | 三田村 #- [ 編集]


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