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| なんでもあり、柔道に通じる 世界経済 8/14 |
オリンピックでの日本柔道は曲がり角にきているかに思える。 初日の柔道を見て、組まない、負けない方策のいわば、ゲームのようであるが、 内容的には、柔道というよもレスリング、相撲、格闘技の混合競技の様相である。 つまりは、何でもありの様相で、朽ち木替えしなるあまり聞き慣れない技が横行している。そこには、足取りなど潜つて、でも勝つ、ルールなど後からついてくればよい、相手に勝てば官軍との流れに成っている。 まさに、柔道とは名前だけで、日本を離れて、海外へその覇権がうつり、好きなように、アレンジさてきたようである。 今の、世界経済もいわば、この柔道のごとく、何でもありの時代、石油、穀物、あらゆる物が経済投機の対象となる。 株は成長企業を買うことから、資金に物をいわせた売りの時代へと変貌している。 勿論、アメリカの金融不安がどのような成るのか、極めて不透明なところがあろうが、その金融不安を招いたサブプライムローンも不可思議な貸し出しで、それを証券化し海外へ等いわば、もともと、怪しげな金融商品を海外へまくなど、誠に、何でもありの時代である。 そこには、良心もルールらしき物すらない、儲かればよいとのながれである。 世の中、すべてが、このように、何でもありの時代になっていのか、柔道をみて、特にそのように感じざるを得なかった。 外人主導ルールの展開に株式市場と相通じる物を感じざるをえなかった。 本日の日本株も昨日の米国の売り展開で、終日、買い戻された株の売りが続き、売られた株の買い戻しと売り買い交錯とレンジ内での売買に株式市場の、縮小化の流れに世界経済の展開を危惧せざるを得ない一日であった。 米株は下値の11000円までまだ余裕を残しており、金融不安の再来と原油の再騰姿勢もあり、ここは売り仕掛けの流れであり、今夜の米株も売り先行の展開が予想されよう。 日本株も銘柄に関係なく、売り先行の縮小市場の展開が予想され、一段の下げが懸念されよう。
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| 減速する世界経済の流れは 8/13 |
内閣府が13日発表した2008年4─6月期GDPは前期比マイナス0.6%、年率マイナス2.4%、4四半期ぶりのマイナス成長となった。 マイナス成長の原因は、言わずとしれた、アメリカ発のサブプライムローンなる猛烈な国内消費の世界転嫁と原油の高騰とその余波でのドルの下落である。 世界がこの原油価格高により、産油国に多くのいわば税金のようなのを支払った訳であるから、その分原価が上がり利益を圧迫し、GDPも減少するのは当然の帰結である。 日本経済が実質的に景気後退局面入りしたことを示す数値となり、今後ますます、経済の減速が実質経済に影響してこよう。以前にも記述したが、マンション等の建設の急下降は関連企業に与える影響も大きく、不動産、什器、設計、そして、車の売れ行きの減少、同関連企業、へその影響は今後ますます大きく成るであろう。 経済の減少が生じるのは当然の帰結である。 問題はその難局をいかに乗り切るかである。 政府はこの難局打開へ向けて、真剣に考えねばならない。 何度も記述しているが、日本は海外進出で安い製品作りの対価として、多くの賃金を支払っている。 世界工場の見直しを是非この機会に行い、政府はその国内進出に支援すべきであるが、政府高官になかなかその気がない以上、各県で積極的に誘致に動いている県もある。 是非、この難局を乗り切るために、国内生産をみなおしてほしい。 世界は、アメリカの言われなき経済政策に世界はあえぎ、大きな痛手を負っている。 しかも、そのアメリカは米政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)がまだまだ、大きな火種として、根本的な解決を先ののばしにしており、時につけて、株価下落の要素として機能しており、ファンドの動きと共に、予断の成らないてんかいである。 日本経済が実質的に景気後退局面入りしたことを示す数値となった。今後の見通しについては秋以降の世界経済の減速度合いが焦点となる。 株価は米国が得意の切り札、金融不安を全面に大幅安である。 この大幅安は予測されたところで、根本解決を残すところに、彼等の活動の余地があり、このことが、世界の株価を、為替をさらに、今後は石油価格に影響を与えている。 米国は解決能力がないのか、それとも、解決する意志がないのか、どちらにしても、早期に解決をしてもらいたい。 日本株も本日は大幅下落、昨日の予測どおり、13000円を攻防とする大幅げらくである。昨日同様、日本の期待株が引き続き売りにさらされた。 経済指標の問題もあろうが、とどまることを知らないマネーの動きが、これらの指標を材料に売り攻勢を掛けてきたもので、その意味で売り方に更なる、勇気づけとなる経済減少となった。 ただ、この中で、今まで、売り一辺倒の東洋炭素が大幅高、製品の大幅値上げ【二割〜三割】 による利益向上を材料として、売り方の買い戻しが入ったものであろう。 つまり、企業の製品の価格転嫁をいかに進めるか、インフレ下の利益確保の一方策か やはり、利益の確保が売り方の買い戻しの決めてになる証明かもしれない。 さて、今夜の米国もマイナススタートで進もう、買い戻しが入るか、原油価格が上がるか、彼等の戦略を読む分岐点か、原油が上がれば、株は再び売られることとなろう。 それを受けた明日の日本株は、100円あまりの下落でのスタートと成るのか、ただ、ここのところかなり下げており、午後は反発局面か
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| 米国売りファンドによる好業績株への売り仕掛けか〜お盆の閑散相場に警戒〜 |
中でも、住友金属鉱山、日立金属、日清紡、コマツ、新日鐵、住友金属、大阪チタニウム等、業績好調株が軒並み、大幅下落である。 明らかに、売り基調での展開とみる。 特に、住友金属鉱山は自社株買いを発表したにも関わらず、大きく売り込まれた物で、今後千円を切る展開が考えられよう。同様に、大阪チタニウムもマイナス三百四十円と再度安値近辺へ、四千円割れの可能性が出てきた。日清紡も材料株としてはここ同様に売り込まれており、再度、二番底へとの展開である。同様にコマツも安値圏へ急落である。 このように、期待株への投資が当然多いと思われるが、これらの株式のが売り込まれているのは明らかに、期待株に狙いを定めた、売り仕掛けではないだろうか、当ブログでも記述した、売りファンドの売りとも考えられよう、したがって、反騰を許さずに売り展開は売り方の期待も含めて、の物のではないだろうか。 米国が、買い戻し後売り展開と成るのもやはり、彼等売り込みファンドの仕業と思われる急騰は売りをが彼等の鉄則ではないだろうか。 12900円から13400円の五百円幅は絶好の売り仕掛けではないだろうか。 前回は千円高の七百円下げ、今回は、五百円上げの、350円幅、13000円前後への下落が考えられよう。 ただ、散発的に、ダウの下げ幅調整として、東洋炭素、武田、みずほ等が散発高であるが幕間つなぎとして、再度売り込まれよう。 本日の米がも大幅下落基調である。特に、明日以降、お盆での商いだけに、閑散な相場での急落、急騰 が考えられよう。 米国ファンドの独断場となるか 、日本はボートしてないで早期に売り規制を
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| アジアの賃金上昇と国内環流の是非 |
中国・ベトナムの賃金が急上昇している。 低い賃金を求めて、企業の工場の立地は、いま、ベトナムにあつい視線が注がれ、建設をとの企業が増加傾向にある。 中国に比べても、比較的熱心で、従順なところから、今企業は中国からベトナムへとの情勢にあるが、そのベトナムにも、大幅な賃金の上昇傾向がある。 安い賃金はいつまでも安いままではない、当然、多くの企業が進出しそれだけ職場の需要が増加する。当然賃金は上昇する。 安いと思っていた賃金が果たして、本当に安いのかどうか、工場の建設費、研修費、言葉の壁、技術の流出、海外工場建設過程、渡航費用、等を考えると、今後は必ずしも、好材料ばかりではないむしろ今後は思わぬ費用も含めて、採算がどこまであうのか、じっくりと考える必要があるだろう。 やはり、第一は国内での工場の設立であろう。 国内の場合は、利点も多い、言葉の壁はない、技術の流出は防げる、渡航費用もない、ほしい資材は簡単に調達できる。 問題は人件費であろうが、ここは、徹底的な、オートメ化が必要である。ベトナム人五人ぐらいは機械化出来る。そんな、自動化がひつようであり、企業もお互いの話のなかで、協力すべきであろう。 そして、なによりも、日本の内需拡大につながる。 今後の海外、中国・ベトナムへの工場建設は決して、人件費の安さだけでは済まされない、企業負担が生じることを念頭に置くべきであろう。 さて、本日の日本株は米国の石油下落と株の買い戻しで、大幅高を受けて、日本株も買い戻しに入った物であろう。 まだまだ、日本株は低位にあり、買い戻し資金も豊富なはず、大幅な買い戻しが期待されるが、そこは、買い上がるところをすかさず売り仕掛けで、利ざやを稼ぐとい、売り買い交錯の先方があるだけに、五百円以上の反発過程では売り仕掛けに気をつけねばならない。 決して、金融不安がとおざかったわけでもない。 いつ何時、この金融不安を全面にした、下落相場が米国で起きないとも限らない。 米政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)は、まさに、株価下落の火薬庫として、そのどうか線には十分に気をつけねばならない。 ここの銘柄については、兎に角買い戻しの段階である。 一定のところまでは、売り込まれ銘柄は反発していこう。
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| オリンピック柔道にみる、姿三四郎の柔道はどこへ |
オリンピックが開幕した、スタートともいえる柔道、初日を見ていると、柔道の醍醐味である、お互いの襟を取って、技を掛け合う、そんな柔道の醍醐味は、どこへ行ったのか、お互い技を掛けられないように腰を引いて、組まない柔道の展開で、いわば時間をどう凌ぐかの競技に替わってきている。 日本の国技ともいえる柔道、その柔道の技の掛け合うそのお互いの精神はどこへ行ったのか、国際化の中で、柔道の精神も金を取るとの目的に転嫁された感である。 段取りと柔道家としての精神が、心技を極める武術としての柔道がいつの間にか、勝利するのみに替わってきているのは残念な気がする。 是非、その武術としの心を極めることにも今後必要ではないだろうか、そして、正々堂々とした技の競技への基本を大切にしなければならないのではとの感を抱かずにはいられなかつた。
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